事例紹介

伏木曳山 本町山修繕工事の完工

HP3HP4 <工 期>
平成23年1月17日~平成23年3月31日

<内 容>
(木 箱)・破損が激しい為、新調。
(松下唐子彫)
①彫刻を取付けてある裏板が、害虫により著しく破損している為、既存の木材と同質材の草槙材にて、2枚共新調。②当裏板の裏側に板の反り止めとして、蟻桟を各2本宛 合計4本を彫り付けてあるが1本は、破損している為、4本共加工し取替。③新調された裏板に漆塗及び金箔押し。

④漆工工事が完了した時点で、漆工部会と木工部会で協議し、彫刻部材を裏板にビス等で固定。

⑤彫刻部分に関しては、部分補修。
  尚、鶴の頭部及び首が破損している為、新調を行った。
  
<請負者>
漆工分野 宮下 勉(部会長)
木工分野 上野 伸(部会長)
       京田 博

 

 

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